たのしもうではないか。
by sogan_syoin
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カテゴリ:弟子の書( 10 )
かなのいろは
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筆を持つのは小学校以来というともみいどのだが
この2ヶ月はとてもいいペースで練習をされて
筆の扱いにも慣れてこられたご様子。
今日でかなのいろはが終了したが
とても流れのよい美しい仕上がりとなった。

基本はもちろん大切だが
気持ちがあってこそ作品は完成する

「自分で漉いた紙に書く」という目標に向かって
まっすぐに進もうではないか〜
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by sogan_syoin | 2011-10-13 21:18 | 弟子の書
くらふで2
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くらふで2回目は、かなのつづきを書いた。
今日の着眼点は「わ」と「れ」の違い。
ひらがなにすると似たような2文字だが
「わ」は「和」が変化したもの
「れ」は「礼」が変化したもの。
微妙にふでの動かし方がちがうのが面白い。
また、「よ=与」と「ま=末」
前回の「は=波」と「ほ=保」
似ているけれど、もとの文字は全然違う。
前身を思い浮かべながら筆を動かすと
ひとつひとつの文字に味わいがでてくる。

前回よりも筆に慣れてきたともみいどの。
滑らかな仕上がりとなりましたな〜
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by sogan_syoin | 2011-09-29 22:14 | 弟子の書
くらふで
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ともみいがかなの練習を始めた。

自分で漉いたみつまたの和紙にさらさらっとポエム(?!)を書き
作品にすることを目的とするそうな。

だからして月2回のペースで練習におつきあいすることになった。

しかしなかなかよい字を書くのう〜

我も勉強のしなおしじゃ
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by sogan_syoin | 2011-09-18 22:29 | 弟子の書
ゆとり
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母となられた与志どのから

書が届いた。

のんびりとはしていられない

子育ての暮らし。


だからこそ大切な「ゆとり」
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by sogan_syoin | 2008-06-17 20:13 | 弟子の書
元気な書
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新年早々、書はすっかりサボっておった我であるが
そろそろ重い腰をあげて書き初めでもしようかと
思っていた矢先…

ひと足早くうさこどのから書が届いた
いやいや、まったく先を越されてしまったようだ

しかもこの間、たいへん上達されたようで
まことに感心するばかりである。

元気な書に元気をいただいた。

うさこどのが
毎日楽しく、元気に過ごされている様子、
親御どのが、ともに歩んでおられる様子が
目に浮かぶようで
ほほえましい書でもある

書を通じて会話ができるというのは
たいそうおもしろいもので

ときどきにでもこうして、
自分がこうだという書を交換できるというのは
なんと楽しいことだろう

塾通いに各種習い事で忙しい小学生だが
本当に好きで、大事と思えることは
あきらめずに継続してほしいものである
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by sogan_syoin | 2008-02-07 21:58 | 弟子の書
文月
d0112945_21482326.gif7月は文の月。
書道の上達を祈った
七夕の行事に由来するという。

季節ごとの文といえば与志どの。
期待通りの文が届いたので、紹介しよう。

笹の葉さらさら、と、歌にはあるが、
短冊に書く願い事も、
筆でさらさらといこうではないか。
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by sogan_syoin | 2007-07-05 21:58 | 弟子の書
その一筆を、待っていた
与志どのから初めて書をいただいたのは、
この書藝館を始める以前のこと。
それは、今年の正月だった。
パソコンで刷られた年賀状の多い中、
筆で書かれた「亥」の文字が、我の心を揺さぶった。

やがて春になり、与志どのからどんな書が送られてくるのかを
ひそかに楽しみにしていたのである。
しかし、沈黙のうちに、春は過ぎた。

季節は夏を迎えようとしている。
そしてようやく、待望の一通が届いた。

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「繋」

そこに込められた思いは、
与志どのご自身が日記に書かれているので
我からとやかく言うこともあるまい。

その一筆、しかと受け取った。
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by sogan_syoin | 2007-05-08 22:07 | 弟子の書
こどもの日
明日は端午の節句、こどもの日だ。
こどもたちの健やかな成長を心から願いたい。

そもそも、こどもの日とは、何か。
「こどもの日なんだから、好きなものを買って欲しい」
「こどもの日なんだから、こどもの言い分を聞いて欲しい」
心は幼くても、言葉だけは立派に使うこどもたちは多い。
しかし、それは、どう考えてもおかしい。
それに従ってしまう親はもっとおかしい。

こどもの言うままに、流行りのゲームなどを買い与えてもいいのか?
家族が仲良く食卓を囲むだけでよいのではないか?
それすらできない家庭も多いのではないか?
などなと、我にとっては、疑問の多い日である。

まあ、そんな個人的な疑問はさておき…

うさこどのから書が届いたので紹介しておこう。

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お習字の先生と相談した上で、
この字を選ばれたそうだ。

何を書くか、どのように書くにあたっては、
大変悩まれ、努力されたことと思う。

何より、美しく書こうとする、
うさこどのの努力と意欲が大いに感じられる、
すばらしい書である。

その姿勢こそが、上達につながる近道だ。
これからもその勢いで励みたまえ。


書状によればうさこどのは、
「上手なところ」「下手なところ」を指摘してほしいとのことであるが
その点については、今はあえて言うつもりはない。
なぜなら、うさこどのは、書道のお教室に通われて、
そこで、先生にしっかり習っておられる。
ここで複数の大人がいろんなことをあれこれ言うと、
かえって混乱してしまうからだ。

ここは、あくまで「書藝館」であり、「お教室」ではない。
書くことにより、自分自身を自由に表現する場、なのである。
それは、歌を歌うことや、絵を描くこと、
ヒツジの毛エ〜で、ものをつくることにも通じることである

書く紙は何も、半紙でなくてもよい。
昔の人は、地面や石にだって文字を書いていたのだから。

そしてもっと、好きなことを書いてもよい。
好きな色のことでも、好きな花のことでも、
好きな食べ物のことでも、何でも良いのだ。
そして、ご自身の名前は、もっと大きく、堂々と書こうではないか。

何を書くか
どのように書くかは、自分次第なのだ。

それは、
課題を与えられ、お手本を真似して書くこと以上に難しいことだ。


ここで養っていただきたいことは次の2点である

1つは、「考える力」
まずは何を書こうかな?と、大いに悩んで欲しい。

もう1つは、「感じる心」
たとえば、ああ、風があたたかくなってきたあ〜春だなあ〜、とか
夏休みは何をして遊ぼうかな〜とか
いろんなことをありのままに感じて欲しい
そこにこそ、色んなヒントがあるからだ。

いろんなことに目を向け、心を傾けて、
思いついたことや、好きな言葉を、書に表現してほしい。

我からも時々、書を送ろう。
その際には、使った紙も同封する。あくまで、参考のためである。
練習に使ってもよいし、不要ならば、紙ヒコーキにしてもよい。
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by sogan_syoin | 2007-05-04 23:42 | 弟子の書
春眠、覚める
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ぽかぽかと、陽気のせいか、
なにやら眠たくて仕方がない。
書の方も
すっかりサボっておった。
実は今日もうとうとと、
心地よい眠気に
誘われていたところであった。

ところがそこへ、
与志どのからの文が舞い込んだ。
むにゃむにゃ、
さすが達筆であるな。
雅印もたいそうよく出来ておる。

おや?よく見るとこれはもしや
弟子入りの申し出ではないか〜

あまりに思いがけない事態に
度肝を抜かれてしまった。

うかうかと昼寝など
していられなくなったではないか。
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by sogan_syoin | 2007-04-10 21:13 | 弟子の書
春風
d0112945_16185549.jpgうさこどのから、春風が届いた。

「弟子にしていただきたい」と
たいへん丁寧な書状も同封されていた。

うさこどのは4月から小学校4年生。
しょうらい字がきれいな大人になりたいということだ。
…今も十分きれいではないか。

止め、はね、はらい、すべてにおいて、
コツをつかんでおられる。
春も風も、バランスのとりにくい文字であるが、
まっすぐにしっかり書けておる。
すばらしいではないか。


今日から弟子とする。
その証に我からも、春の風を届けよう。
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by sogan_syoin | 2007-03-22 16:43 | 弟子の書